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問いかけとしての戦後日本と日米同盟 脳力のレッスンⅢ

2010年10月28日発売 岩波書店

本質を見抜く眼識で新たな時代を切り拓く時評エッセイとして8年半にわたり続いてきた「世界」の連載、「脳力(のうりき)のレッスン」が2010年夏に記念すべき百回目を迎えました。
その68回(2007年)~101回(2010年)を一冊にまとめる本書は、国内では総選挙の自民党大敗から参院選での民主党敗戦まで、また国外では世界同時不況からユーラシアの地殻変動まで、複眼的な観察とともに、戦後日本という時代の徹底的な問い直しを通じて、日米関係の新しいあり方と、アジアとの共存共栄の道を模索します。
巻末には、東京大学大学院教授の姜尚中氏との対談も収録。

【本書目次より】
第1章  いま、時代に主張しなければならないこと
―特別編としての三つの論文
第2章  問いかけとしての戦後日本
―我々とは何なのか?
第3章  世界潮流の静かなる変化を見抜く
第4章  時代認識を深める視座
【対談】 姜尚中×寺島実郎
いまこそ日中韓共同プロジェクトを立ち上げるチャンスだ!
―世界経済危機と東アジア

2,160円(税込価格)