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 お陰様でオープン6周年を迎えました!

 
 2010年10月22日に始動した文庫Caféみねるばの森が、2016年10月22日で6周年を迎えました。文庫Caféは、寺島実郎が知的活動の基点として設立した寺島文庫と並走し、「知のやすらぎ」と「知的刺激の場」として展開してまいりました。この文庫Caféの設立理念のもと、寺島文庫塾や時代に積極的に関わろうとする方々が開催する研究会、セミナー、文化交流の場、そしてネットワーク形成の場として活用いただいてきました。

 また、勉強会、セミナー以外の時間には、オープン当初よりご協力頂いている株式会社アンデルセン様のおいしいパン、安芸高田アグリフーズ様による「健康」をテーマにしたヘルシーランチなどを通じ、近隣の方を中心に来店される皆様の憩いの場として、1日を通して広くご利用頂いております。
 そして、店内では寺島が執筆等に使用した書籍、寺島自身が国内外で収集した貴重な収集物(寺島の言葉では「我樂多(がらくた)」)を見ることができます。特に収集物については寺島が問題意識を抱える「戦後」をテーマにしたものを中心に、ジャンルは、歴史や科学、映画やアニメ等、多方面に及び、海外出張の度に増えていく「我樂多(がらくた)」を見つける楽しみもあります。是非、コーヒーを飲みながら、寺島実郎と文庫Caféが大切にしているものを、九段下の憩いの場で感じて頂ければと思います。

  お陰様で、文庫Caféも7年目に入りますが、これからも「知のやすらぎ」と「知的刺激の場」として展開して参ります。今後ともよろしくお願い致します。