Wednesday, Apr 25th

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いよいよ秋も深まり、今年も残り2ヵ月程となってしまいましたね。
外で遊ぶのには少し寒くなってきましたが、エリゼは相変わらず秋も元気に過ごしております。
今年は初めてハンモックを経験しました。最初は緊張しましたが、うまく乗れましたよ。
(でも家に帰るとやっぱり暖かいお布団が大好きなエリゼです。)
ところで、今年もエリゼカレンダー(2015年版)を作成しております。
今回もHalloweenやGoldenweekのエリゼなど、色々な表情のエリゼをご紹介しますので、是非お楽しみに!
本ウェブサイトでもご紹介致します!

◆初めてのハンモックで ◆ドッグランで全力疾走のエリゼ
   
◆やっぱり寒いので、ポカポカの布団の中で ◆今年もパソコンに向かってカレンダー作成中のエリゼ(仕事の秋!)

 ☆『文庫犬エリゼの卓上カレンダー2015』はこちら

 
◆今年もHalloweenを楽しんじゃいます!

(2014年9月27日、10月11日撮影)

いよいよ9月に入りましたが、皆様どのような夏を過ごされましたでしょうか。
エリゼは相変わらず元気いっぱいで、今年も夏をエンジョイしました。
2度目となる北海道では、温泉地として有名な定山渓のホテルに宿泊し、
スタッフの皆様にとてもとても親切にして頂きました。至近距離で見る花火が
とてもきれいで、お食事もとても美味しかったです。ありがとうございました!

☆エリゼがお世話になったホテル→定山渓グランドホテル瑞苑http://www.granj.co.jp/

また、大好きな箱根と山中湖にも行ってきました。元気なエリゼは、生まれて
初めて見た白鳥に、最初は戸惑いながらも果敢に立ち向かっていました。

◆北海道のサービスエリア内のガーデンにて ◆大好きなお花に囲まれて
◆白鳥に戸惑うエリゼ ◆白鳥が動いたとたん必死で立ち向かうエリゼ


とあるドッグカフェでは同じビションフリーゼの男の子に会い、仲よく
遊んで頂きました。
同じビションフリーゼに会うと、なぜか落ち着きのあるエリゼです。

いよいよ秋に入りますが、皆様、体調管理には十分お気をつけください。

◆必死にビションフリーゼに立ち向かうエリゼ(下がエリゼ)      ◆でも急に必死で逃げるエリゼ(追われているのがエリゼ)
◆最後は仲良くなるエリゼ ◆皆さんに優しくされて幸せなエリゼ

(2014年7月19日、8月11日撮影)

 寺島文庫・文庫犬エリゼの地方活性化プロジェクト
 ~那須塩原市・渡邊葡萄園醸造 編~


 この度、那須塩原市とのご縁と、那須塩原市唯一のワイナリー(NASU WINE 渡邊葡萄園醸造)の協力を得て、文庫犬エリゼの記念ボトルを製作しました。
ご協力頂いた渡邊葡萄園醸造は、初代当主の渡邊謙次氏が明治初期に那須野が原の開墾時代に葡萄を植えたのがはじまりで、1884年の創業以来120年以上代々受け継がれてきたワイナリーです。
 現在の醸造責任者の渡邊嘉也氏は、フランス・ボルドー地方の有名シャトー「Château Pichon-Longueville Contesse de Laland」で研鑽された方で、帰国後2002年より本格的にフランス・ボルドー醸造品種を植え始め、気候や土壌の異なる日本でも何とかボルドースタイルのワインを作り、お届けしたいという情熱でワイン作りに向き合っておられます。

そして、今回、2011年より寺島文庫の広報の一翼を担い、寺島文庫を訪れる方々をはじめ、スタッフへも日々癒しを与え、皆に愛されている「文庫犬エリゼ」をラベルに起用したメルロー種の赤ワイン「Château Élysée」を選びました。

日本の食材、日本のポテンシャルを大切にし、微力ながら応援したいという気持ちから製作した一本です。今後も全国各地とのコラボレーションを企画してまいりますので、お楽しみに!

NASU WINE 渡邊葡萄園醸造のホームページ: http://nasuwine.com/

■ Château Élyséeのラベル

(2014年6月19日作成)

5月も終わり、いよいよ梅雨の季節になってまいりましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
エリゼは、今年もGWに大好きな箱根へ旅行に行ってきました。
芦ノ湖では遊覧船に乗り、箱根の関所も見学しました。
最近の箱根は外国人観光客も多く、エリゼと一緒に記念撮影をする観光客もいました。
どこに行っても囲まれてしまうエリゼです。
いよりよ梅雨入りですが、皆様、健康には十分気をつけてお過ごしください。

☆話題は変わりますが、現在エリゼのエチケット付きのワイン企画を進めています。
  次回、皆様にご報告できるかと思いますので、お楽しみに!

■ 芦ノ湖の風を感じて、少し凛々しいエリゼ ■ 船長をサポートするべく、風の向きを確認するエリゼ
■ 箱根関(はこねのせき)で ■ 日本一高い富士山を見て考え込むエリゼ
■ 昨年と同じ場所で記念撮影 ■ 観光客に囲まれて、記念撮影を求められるエリゼ

※ 去年の箱根でのエリゼはこちら

(2014年5月5日撮影)

   

 

今回は、文庫犬エリゼの誕生より3年を迎えましたので、エリゼの歴史を簡単に特集します。

ヨーロッパの激動の歴史を引き継ぐエリゼ


   皆様から愛される文庫犬・エリゼは、1月26日に3歳の誕生日を迎えました。名前は、フランスの王侯貴族に寵愛された犬種であることから、エリゼ宮殿にちなみ命名されました。
 犬種の現代名は「ビション・ア・ポワル・フリゼ」(Bichon à Poil Frisé)で「巻き毛を持つビション」という意味です。ビションはバルビション(Barbichon)の略語で「小型のバルべ(Barbet)」という意味を持ち、バルべはウォーター・スパニエル(水上・水中作業のために誕生した犬種)の古代種を指します。
 原産はアフリカ大陸北西沖に浮かぶスペイン領カナリア諸島とされています。しかし、15世紀初め、「大航海時代」にスペインの探検家がカナリア諸島に到達した際には、ビション・ア・ポアル・フリゼは存在しませんでした。後の時期に、スペイン人がビションの祖先にあたる愛玩犬をカナリア諸島に連れて行き、同島で犬種が変異したためビションが誕生したと言われています。

 スペインでは、16世紀~19世紀前半に貴族の間で人気が高まり、近代絵画の創始者の一人で、宮廷画家であったフランシスコ・デ・ゴヤの絵画にも描かれています。
 16世紀のヴァロア朝フランスでも王侯貴族に愛されました。フランスには、イタリア戦争(ヴァロア家とハプスブルグ家とのイタリア領有をめぐる戦争)を契機としてイタリア経由で渡ったとされています。この時代は、国王の文芸保護政策のもとでレオナルド・ダ・ヴィンチがフランスに招かれるなど、フランス・ルネサンスの開始期でもありました。
 エリゼは、中世から近世へ移行していくヨーロッパの激動の歴史を引き継いでいます。




 
  ■今ではすっかり日本文化が大好きなエリゼ(こどもの日)